過払い金返還請求の確率を徹底調査

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企業経営者の自己破産

自己破産に至るきっかけは人それぞれです。

 

家族が自動車事故などで加害者になってしまい、賠償金の支払に追われてしまって、というような想定外もあれば、ギャンブルやファッションに浪費しすぎたために消費者金融で借金を重ねてしまい、首が回らなくなってしまう、というある意味で自業自得な原因もあるでしょう。

 

案外陥りやすいのが、自営業者の自己破産です。特に中小の同族会社を経営している方にその危険性が高い傾向があります。会社の経営がうまくいかず、銀行の借金返済も追いつかず、会社を倒産させる。

 

その際に債務のほとんどを社長や配偶者が連帯保証していることが多いので個人も自己破産しなければならなくなります。このときに危険なのが、例えば住まいを社宅扱いにしていたり、自家用に使用している車両を社用車としていたりする場合です。

 

倒産することでそれらは失います。なおかつ職も失います。貯蓄ももちろんありませんからここからがしんどいですね。自己破産をした直後は、本当にこれでいいのか、とあっけなく思います。しかし自分を責める毎日が続きます。借金を踏み倒された人々、企業からの目は冷たいです。